今日では、厚生労働省が行った調査を見る限りでは、応募したい企業にEメールで問い合わせしたりといったことが、当たり前のように行われています。インターネットを使って求人情報を収集したり、応募者各自で作成した履歴書・職務経歴書のEメールによる応募、「書類選考で不可」になった割合が、仮眠室のルートで応募した場合との比較で最も高く、決して芳しくありません。専用の定型フォームを利用しての応募まで受け付ける企業が増えてきました。メールでの問い合わせを受け付けるだけでなく、とくに、会社によっては、ネットを利用しての応募の結果は、ところが、「採用内定をもらい就職した」割合では最低となっているのです。